プレスリリース

サイランス、脅威分析、検知と対応(EDR)機能の最新版 CylanceOPTICS 2.2を発表

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Cylance Japan株式会社

担当:三浦

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AI(人工知能)を活用した予測防御でエンドポイントの防御と脅威の検出に革命をもたらし、マルウェアやファイルレス攻撃、高度なサイバー攻撃を阻止しているCylance® Inc.(以下サイランス)は、予測防御にフォーカスしたAIプラットフォームである「CylancePROTECT」に統合された検知と対応(EDR)機能の最新版「CylanceOPTICS™ 2.2」を提供開始したことを発表しました。本リリースには、セキュリティスタックの煩雑さやバラツキの問題の解決をさらに進める新機能が含まれます。

過去数年に渡り、セキュリティ市場は新しい製品で溢れており、その多くが類似した機能や利点を特長としたアピールをしています。組織のセキュリティ担当者は、それらの製品から自社のビジネスに最も適した最高のセキュリティ製品を選択する重責を担っています。その結果、組織の安全をより強固にするべく、多くの技術と製品を何層にも重ねたセキュリティスタックを構築してきました。しかし、これらの対策は大半の場合、期待に反した結果に終わっています。

複雑で「検知と対処」に重点を置いて層を増やしただけのセキュリティでは、常に攻撃者の後手に回ることになり、防御ではなく攻撃を追いかける立場になります。「予測防御にフォーカス」を置くサイランスのAIセキュリティプラットフォームは、より良い選択肢を提供しデジタル資産の保護とセキュリティリソースの最適化を実現します。

AIセキュリティプラットフォームのCylancePROTECTとCylanceOPTICSは、インフラコストやリソースを増大せずに、組織全体のセキュリティ体制を大幅に強化します。

CylanceOPTICS 2.2の主な強化点

  • クロスプラットフォームの一貫した可視化:Microsoft Windowsのエンドポイントとサーバー、Mac OSのエンドポイントにも対応したため、1つのソリューションで組織の環境全体の状況を常に把握し対処できます。
  • カスタマイズ可能な脅威イベント検知ルール:ユーザーがそれぞれのセキュリティニーズに合わせて高度な脅威イベント検知機能のルールを自由に編集・作成できるようになりました。

製品の入手方法

CylanceOPTICS 2.2はサイランスの国内パートナー各社より順次提供されます。既存ユーザーのお客様は無償でアップグレードが可能です。

米Formel D社のITマネージャーであるRobert Osten氏は、「2017年にWannaCryやPetyaといったランサムウェアによる攻撃がニュースで大々的に報じられていましたが、サイランスであれば弊社のビジネスが損害を受ける前にゼロデイ攻撃を阻止できると認識していました。
CylancePROTECTとCylanceOPTICSのインシデント防御機能と脅威ハンティング機能のおかげです。未知のマルウェアを阻止する機能は、攻撃者に後れを取らないようにするうえで、多くの組織が今、そしてこれからも必要になるものです」と、述べています。

サイランスの最高技術責任者であるRahul Kashyapは、「常時有効な予防ベースのセキュリティアプローチは、現在の脅威を取り巻く状況で後れを取らないために、あらゆる業界のすべての組織で必要なものです。我々の使命は、攻撃が成功するのを阻止し、ビジネスを適切に保護するセキュリティチームの能力に影響を及ぼすセキュリティスタックの煩雑さやバラツキを解消することです」と、述べています。


図:検出タブには、脅威情報の詳細や各イベントの傾向が時間軸で表示されます。

Cylance Inc.について

サイランスは、人工知能(AI)、アルゴリズム技術、および機械学習をサイバーセキュリティに応用し、高度なセキュリティ問題を未然に解決することを可能にした初の企業です。CylancePROTECT®は、画期的な予測分析プロセスによって、安全か脅威かを迅速かつ正確に識別し、標的となったシステムで有害なコードが実行されるのを阻止します。洗練された機械学習とAIを攻撃者の心理に関する独自の見識と組み合わせ、高度な脅威に対して真の予測および防御が可能なテクノロジーとサービスを提供します。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください:
https://www.cylance.com/jp

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