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BlackBerry Cylance、Cybersecurity Excellence Awardsを5部門で受賞

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Cylance Japan株式会社

担当:三浦

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prjapan@cylance.com

2019年3月14日

本発表は、BlackBerry Cylance米国本社のプレスリリース抄訳版です。原文はこちらからご覧頂けます。

カナダ・オンタリオ州ウォータールー – 2019年2月28日– BlackBerry Limited(NYSE:BB;TSX:BB)の事業部門であるBlackBerry Cylanceは、2019年Cybersecurity Excellence Awardsにおいて、「最高のサイバーセキュリティ企業(Best Cybersecurity Company)」、「最も革新的なサイバーセキュリティ企業(Most Innovative Cybersecurity Company)」、「エンドポイント検知・対処(Endpoint Detection and Response)」、「エンドポイントセキュリティ(Endpoint Security)」、「最高のサイバーセキュリティポッドキャスト(Best Cybersecurity Podcast)」の5部門でリーダーに選出されました。

Cybersecurity Excellence Awardsは、情報セキュリティ分野で優れた技術やイノベーションを提供しリーダーシップを発揮している個人や製品、企業を表彰するものです。業界でいち早くネイティブAIプラットフォームを構築した企業の1つであるBlackBerry Cylanceは、エンタープライズ向けエンドポイントの防御、検知、対処から、消費者向けソリューションであるSmart Antivirusまで、幅広いソリューションポートフォリオを提供できます。

サイランスの共同創設者でBlackBerry CylanceのプレジデントであるStuart McClureは、次のように述べています。「人工知能を中心に据えた、防御を前提とするセキュリティソリューション分野での弊社のリーダーシップが、情報セキュリティコミュニティに認められたことを大変光栄に思います。弊社はこれまで、WannaCryやNotPetyaなど、最もよく見られる10種類のマルウェア攻撃をオンラインで初めて検出される平均2年前に検知してブロックできる脅威判定モデルを、さまざまなお客様環境に展開してきました。この既知および未知のマルウェアを未然に阻止できる実証済みの能力こそが、弊社が世界のお客様に提供する予測防御の強みです。」

BlackBerry CylanceのAIプラットフォームは、ディープラーニングAIアルゴリズムによって攻撃対象領域の包括的な保護を実現する豊富なセキュリティソリューションを提供し、自動化された脅威検知、防御、フォレンジック調査、世界中のお客様への対応といった機能をサポートします。その軽量なエージェントは優れたパフォーマンスと回復力を備え、最小限の更新によって、今後発生する脅威の亜種から保護できるよう設計された強力なデータサイエンス機能を提供するための高度な複数世代のAIモデルにアップデートできます。

BlackBerryについて

BlackBerry Limited(NYSE:BB、TSX:BB)は、エンドポイントが互いに信頼し、セキュアに通信し、プライバシーを維持できるテクノロジーの提供を通じ、「モノの企業(Enterprise of Things)」を実現します。BlackBerryの設立は1984年です。本社はカナダ・オンタリオ州ウォータールーで、現在はグローバルに事業を展開しています。詳細については、 www.BlackBerry.comをご覧ください。

BlackBerryおよび関連製品の商標の名称及びロゴマーク等は、米国およびその他の国におけるBlackBerry Limitedの登録商標または商標です。その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。BlackBerryは第三者のいかなる製品またはサービスについて責任を負うものではありません。

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