システム要件

CylancePROTECT システム要件

オペレーティングシステム(以下OS):

注: システムハードウェア(CPU、GPUなど)は、対象のオペレーティングシステムの推奨要件を満たすかそれ以上のスペックが推奨されます。目安となる要件は下記項目を参照ください。(RAM、ハードディスク空き容量およびその他のソフトウェア要件)

Windows XP SP3(32ビットおよび64ビット)※1
Windows Vista(32ビットおよび64ビット)
Windows 7(32ビットおよび64ビット)? Windows Embedded Standard 7 を含む ※2
Windows 8および8.1(32ビットおよび64ビット)
Windows 10(32ビットおよび64ビット)- Agent 1310以降 ※3、4 Windows Server 2003 SP2(32ビットおよび64ビット)※1
Windows Server 2008(32ビットおよび64ビット)および2008 R2(64ビット)※1、5
Windows Server 2012および2012 R2(64ビット)※6
Windows Server 2016 - Agent 1410以降。Standard、Data CenterおよびEssentialsがサポートされます。※7
Mac OS X 10.9
Mac OS X 10.10
Mac OS X 10.11 - Agent 1310以降
macOS Sierra 10.12 - Agent 1410以降
macOS High Sierra 10.13 - Agent 1450以降
RHEL/CentOS 6.6(32ビットおよび64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 6.7(32ビットおよび64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 6.8(32ビットおよび64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 6.9(32ビットおよび64ビット) - Agent 1470以降
RHEL/CentOS 7.0(64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 7.1(64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 7.2(64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 7.3(64ビット) - Agent 1430以降
RHEL/CentOS 7.4(64ビット) - Agent 1470以降
RHEL/CentOS 7.5(64ビット) - Agent 1490以降
Ubuntu/Xubuntu 14.04(32ビットおよび64ビット)
Ubuntu/Xubuntu 16.04(32ビットおよび64ビット)

  • ※1: Windows XP、Windows Server 2003およびWindows Server 2008では、Microsoftのセキュリティパッチ(Hotfix)を適用していない場合に、コンソールとの通信に問題が発生する場合があります。最新のサービスパックおよびパッチを適用されることを推奨します。
  • ※2: Windows Embeddedでの利用にあたっては制限があります。詳細は販売店までお問い合わせください。
  • ※3: Agent 1400以降ではWindows 10 Anniversary Updateがサポートされています。詳細は、以下の「注」セクションを参照。
  • ※4: Windows 10 Creators Update(v1703) - Windows 10 v1703では、PowerShellスクリプト検出の問題があります。詳細は、以下の「注」セクションを参照。
  • ※5: Server Coreはサポートされていません。
  • ※6: Server CoreおよびMinimal Server Interfaceはサポートされていません。
  • ※7: Windows 2016 Nano Serverはサポートされません。

OSのサポート終了について:現在サポートされているOSのサポート終了の予定はありません。サイランスでは、サポートされているすべてのプラットフォームですべての新機能が動作するように最善を尽くします。ベンダーが製品のサポートを停止した場合や、セキュリティリスクが高すぎて古いプラットフォームのサポートを継続できない場合には、サポートを終了する場合があります。サイランスの製品または機能が特定のプラットフォームをサポートしない場合は、事前に通知を行います。

新しいOSのサポートについて:サイランスは新しいOSのリリース後できるだけ早くそのOSをサポートして、お客様の環境での製品の対象範囲を確保するように努めます。新しいOSをサポートするために、サイランスのエンジニアリングチームとQAチームはビルドにアクセスし、すべてのテスト項目を実行して問題がないことを確認する必要があります。サイランスはOSのベータビルドを使用してテストしますが、ベータ版と最終リリースとの間の変更点により、対処および完全なテストが必要となる新たな問題が発生する可能性があります。

メモリ:
2GB

使用可能なディスク領域:
500MB(注:ログレベルを詳細に設定するなど、有効にする機能に応じて、ディスク領域の使用率が増加する場合があります)

その他の要件:
.NET Framework 3.5 SP1以降(注:.NET 4.0は.NET 4 Client Profileではなくフルバージョンである必要があります)
インターネットブラウザ
製品を登録するためのインターネット接続
ソフトウェアをインストールするためのローカル管理者権限

注:

Windows 10 Anniversary Updateのサポート
Agentバージョン1400以降では、Microsoft Windows 10 Anniversary Updateがサポートされています。
Agentバージョン1410以降では、Microsoft Windows 10 Device GuardおよびCredential Guardがサポートされています。
Agentバージョン1490以降では、Microsoft Windows 10 April 2018 Updateがサポートされています。

MicrosoftはWindows 10 Anniversary Updateで、Windows Subsystem for Linux(WSL)のベータ版を導入しています。WSLにより、Windows上のUbuntuでBashシェルを実行できるようになり、これは開発者コミュニティで非常に好意的に受け入れられています。WSLはデフォルトでは無効化されており、MicrosoftはWSLが一般に利用できるようになる前に、より多くの機能を導入するものと思われます。サイランスはこれらのアップデートを注視しており、WSLが主流になった場合にはWSLに必要なコントロールを導入する予定です。それまでは、この機能を無効にすることをお勧めします。

Microsoft Windows 10 Creators Updateのサポート)Windows 10バージョン1703)
Windows 10 Creators Update(v1703)の場合、PowerShellスクリプト検出の問題があるようです。サイランスでは問題を調査しており、Agentバージョン1440リリースで解決する予定です。
注: Windows 10 Creators Updateには、Windows 10 Anniversary Updatetと同じ既知の問題があります。

.NET Framework 4 Client Profile
デバイスでMicrosoft .NET Framework 4 Client Profileを使用している場合、Agentバージョン1400は「オフライン」と表示されます。この問題を解決するには、.NET 4.0以降のフルバージョンをインストールします。

  • コマンドラインを使用して.NETのバージョンを確認すると、.NET Framework 4 Client Profileは「v4」と表示されます。.NET 4.0のフルバージョンはv4.0.xxxxxと表示されます。
  • 「プログラムをアンインストールする」(「プログラムと機能」)を確認すると、バージョンは.NET Framework 4 Client Profileと表示されます。
  • 詳細ログ(「デバッグ」または「すべて」)が有効化されている場合、ログに次の情報が表示されます。"Could not load file or assembly 'System.WorkflowServices"

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CylanceOPTICS システム要件

オペレーティングシステム(以下OS):

注: システムハードウェア(CPU、GPUなど)は、対象のオペレーティングシステムの推奨要件を満たすかそれ以上のスペックが推奨されます。目安となる要件は下記項目を参照ください。(RAM、ハードディスク空き容量およびその他のソフトウェア要件)

Windows 7(32ビットおよび64ビット)
Windows 8(32ビットおよび64ビット)
Windows 10(32ビットおよび64ビット)
Windows Server 2008 R2(32ビットおよび64ビット)
Windows Server 2012(32ビットおよび64ビット)
Windows Server 2012 R2(32ビットおよび64ビット)
Windows Server 2016(32ビットおよび64ビット)
Mac OS X 10.10 - CylancePROTECT バージョン1480以降が必要
Mac OS X 10.11 - CylancePROTECT バージョン1480以降が必要
macOS Sierra 10.12 - CylancePROTECT バージョン1480以降が必要
macOS High Sierra 10.13 - CylancePROTECT バージョン1480以降が必要

※アーキテクチャの変更とエンドポイント制御の追加により、CylanceOPTICSで正式に Windows Server 2008 R2以降のバージョンがサポートされました。これには32ビット版と64ビット版が含まれますが、Server Coreインストールオプションは含まれません。

CPU:
Intel Core i5 プロセッサ以上
4スレッド(2コア + ハイパースレッディング) または 4コア

メモリ:
4GB

使用可能なディスク領域:
最低500MB(推奨は1GB)

※Opticsのインストールモジュールのサイズは小さいですが、端末がビジー状態の場合は1日に100 MB以上のデータをローカルに保持する場合があります。

その他の要件:
CylancePROTECT バージョン 1400以降
.NET Framework 4.5 以降
インターネットブラウザ
Google Chrome (latest version)
Mozilla Firefox (latest version)
Microsoft Edge (latest version)
Microsoft Internet Explorer version 10 or higher (with latest updates)
インターネット接続
ソフトウェアをインストールするためのローカル管理者権限

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