プレスリリース

サイランス、Interop Tokyo 2017に出展

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Cylance Japan株式会社

担当:三浦

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prjapan@cylance.com

Cylance PROTECT がBest of Show Award セキュリティプロダクト部門のファイナリストにノミネート

2017年6月5日 - Cylance Japan株式会社

Cylance Japan株式会社(本社:東京都千代田区、社長:金城盛弘、以下 サイランス)は、2017年6月7日(水)〜9日(金)に開催されるネットワークコンピューティングに特化した展示会 Interop Tokyo 2017に出展いたします。(小間番号:6M27 Security World)サイランスのAIアンチウイルス「CylancePROTECT®」をテクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利孝、以下「テクマトリックス」)と共同で展示を行います。

展示会に先立ち発表された「Best of Show Award セキュリティプロダクト部門」のファイナリストにサイランスのCylancePROTECTが選出されています。

Cylance Japan / テクマトリックスブースでは、CylancePROTECTのご紹介を中心にステージプレゼンテーションを行い、実際のマルウェアを利用した検知精度のデモンストレーションやAIで未来の脅威を検知する仕組みやをブース内で詳しく解説いたします。デモンストレーションでは流行中のWannaCryランサムウェアを利用したデモンストレーションも行います。

■Best of Show Award について

出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定します。

300近いエントリーからファイナリスト審査会を経て会期当日の本審査まで、白熱の議論の末に栄えあるアワードを手にするのはどの製品か?まさに業界を挙げての一大イベントが、今年も開催されます。

CylancePROTECT について

多数の受賞歴のあるCylancePROTECTは、Cylanceをエンドポイントセキュリティ市場におけるリーダー企業の地位に押し上げた同社の主力製品です。CylanceRの画期的なマルウェア識別機能の中核を成すのは、アルゴリズムサイエンスとAI(人工知能)のパワーを活用する革新的な機械学習リサーチプラットフォームで、ファイルごとに何百万もの特性を解析・分類し、DNAレベルまで分解して、そのオブジェクトが「良性」か「悪性」かをリアルタイムで判断します。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください:https://www.cylance.com/content/cylance/ja_jp/products/our-products/protect.html

Cylance Inc.について】

サイランスは、人工知能(AI)、アルゴリズム技術、および機械学習をサイバーセキュリティに応用し、高度なセキュリティ問題を未然に解決することを可能にした初の企業です。CylancePROTECTRは、画期的な予測分析プロセスによって、安全か脅威かを迅速かつ正確に識別し、標的となったシステムで有害なコードが実行されるのを阻止します。洗練された機械学習とAIを攻撃者の心理に関する独自の見識と組み合わせ、高度な脅威に対して真の予測および防御が可能なテクノロジーとサービスを提供します。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください:
https://www.cylance.com/jp

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https://www.cylance.com/jp-company-news-press-releases
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